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感染しても症状が出ない性病も!

 

性病には感染してもあまり自覚症状が出ないため病気に気が付かず他の人に移してしまう場合が多々あります。自覚症状のない代表的な性病としてはクラミジア感染症が挙げられます。女性の場合は少量のおりものが出る程度、男性の場合も尿道から少量の分泌物が出る程度なので病気だと気が付かない人が多くいます。また、淋病も自覚症状がなかなか現れない性病となります。淋病は女性の方が自覚症状が現れにくく、しかも放置してしまうと不妊の原因になったり、妊娠中の女性が感染すると胎児にまで影響が出てしまいます。そのため、通常とは違う状態の時は放置せずにすぐに医療機関に受診する事が必要となります。毛ジラミや性器ヘルペスは症状が現れる性病です。特に毛ジラミは肉眼でシラミを確認する事ができ、激しいかゆみが症状として現れるのですぐに毛ジラミだと判別できます。症状が現れた時も放置せずすぐに医療機関へ受診しましょう。性病に効果のある薬が通販で購入できる事が増えてきていますが、自分の判断では使用する事は避けましょう。一度病院や郵送検査でどのような病気にかかっているか確認する事が必要です。性病には症状が似ている病気が多くあります。そのため、自分ではこの性病だと思っていても違う可能性もあります。